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Makuakeに掲載できる「アタラシイ」の基準って?

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Makuakeは「アタラシイものや体験の応援購入サービス」です。そのため、掲載するプロジェクトには何らかの「アタラシイ」要素が必要となります。では「この世に存在しない、何もかもがまったく新しい商品でないといけないのか?」と言われるとそうではありません。「アタラシイ」の例についてご紹介いたします。

Makuakeでのプロジェクト実施にご興味のある方はサービス資料をご覧ください。⇒サービス紹介資料の無料ダウンロードはこちら

まず、プロジェクトの考え⽅と掲載基準においては「Makuake基本方針」に詳細がありますのでご確認ください。下記3つの⽅針を示してしています。
 (1)プロジェクトの要素に「アタラシイ」があること
 (2)実⾏者にとって「挑戦」や「ストーリー」があること
 (3)基本条件をクリアしていること

Makuake基本方針はこちら

それでは、「アタラシイ」要素の例をご紹介いたします。

※以下は「アタラシイ」の例となります。プロジェクト掲載可否の判断は、プロジェクト実施を検討している商品詳細をもとに都度行っております。別途定めている「Makuakeプロジェクト品質基準」および「Makuakeプロジェクト掲載基準」もご確認ください。

 

1)新商品、新サービス

まったくの新商品で国内での販売実績がないものについては、アタラシイ要素があるといえます。ただし類似商品が市場にないか、差別化できるポイントはどこか、についてはあらかじめ確認しておくとよいでしょう。

 

2)既存商品のリニューアル

過去に販売実績のある商品の機能をアップデートしたものや、デザイン・使用素材を変更したものは、アタラシイ要素があるといえます。

 

3)toC向けにまだ販売していない未流通のもの、サービス

toB向け(企業向け)に販売しておりtoC向け(消費者向け)にはまだ販売していないもの、つまりtoCユーザーの手元にはない商品であれば、アタラシイ要素があるといえます。

 

4)過去のお蔵入り商品を復刻版として出すこと

過去に製造したがお蔵入りになったもの、または販売していたが廃盤になり今は流通していないものを、「復刻版」としてアタラシイ要素とすることは可能です。

 

5)その他

地元でしか買えない、希少な既存商品を組み合わせることにより新商品として販売することも可能です。また、第一次産業(農業、漁業)の商品は、その年の初獲れタイミングであれば従来品でもアタラシイ要素とすることが可能です。


上記は「アタラシイ」の例となりますが、掲載可否の判断は、プロジェクト実施を検討している商品詳細をもとに都度行っております。別途定めている「Makuakeプロジェクト品質基準」および「Makuakeプロジェクト掲載基準」もご確認のうえ、準備を進めていただくのがよいでしょう。

※Makuakeプロジェクト品質基準はこちら
※Makuakeプロジェクト掲載基準はこちら

Makuakeでのプロジェクト掲載をご検討されている方は、下記ボタンよりお申し込みください。

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