はじめてのMakuake(マクアケ)|クラウドファンディング型ECの始め方と成功のコツ
新商品を世に出したい。でも、本当に売れるのか、在庫を抱えてしまわないか不安…。
「クラウドファンディングに興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない」という声を、Makuakeには日々多くいただきます。
クラウドファンディングの仕組みを活用したサービス「Makuake」では、累計47,000件以上のプロジェクト実績と、320万人以上の会員に支えられながら、新しい商品やサービスの挑戦を後押ししてきました。
革財布で累計4億円以上を販売したプロジェクトなど、多くのヒット事例も生まれています。
しかし、プラットフォームにプロジェクトを掲載するだけでは、十分な結果は得られません。
毎日多くの新規プロジェクトが公開されるなかで、「どのように準備し、どこに気を付ければ成果につなげられるか」を押さえておくことが重要です。
本記事では、はじめてMakuakeでプロジェクトに挑戦する方を対象に、
- なぜMakuakeが新商品の場として選ばれているのか
- 申込み〜公開までの流れと準備のポイント
- 成功プロジェクトに共通する工夫と、つまずきやすいポイント
を、実際の事例も交えながら解説します。
「まずは一度試してみたい」という方は、最初の一歩としてぜひ役立ててください。
* 本記事の数値は2026年1月8日時点での情報に基づき当社が作成したものです。
1)Makuake(マクアケ)とは?
2)なぜMakuake(マクアケ)が新商品の場として選ばれるのか
3)Makuake(マクアケ)申込みから公開まで|必須の4ステップ
4)Makuake(マクアケ)でプロジェクト掲載・成功のポイント
Makuakeトレンドメルマガでは、Makuakeの売れ筋商品・サービスをランキング形式で毎週月曜朝にお届けします。ぜひ、このメールマガジンを貴社の商品開発や出店・出品計画の参考情報としてお役立てください。
【このような方におすすめ】
・新商品を販売開始する前に、Makuakeのトレンドを理解したい方
・季節やニーズのトレンドを商品開発やマーケティングに役立てたい方
1)Makuake(マクアケ)とは?

Makuake(マクアケ)は、新しい商品や体験を「応援購入」という形でいち早く届けられるプラットフォームです。
一般的なECとは異なり、完成済みの商品を並べて販売する場所ではありません。
「これから世に出る新商品」や「開発途中のアイデア」に対して、サポーター(購入者)が事前に購入(=応援購入)する仕組みになっています。
ここが最大の特徴です
- 在庫を作る前に需要を確かめられる(=テストマーケティング)
- 応援購入総額・サポーター数が、そのまま市場価値の証明になる
- 新しい物が好きなサポーターが多く、「まだ知られていない商品」でも売上を伸ばしやすい
実行者(メーカー・ブランド・職人・スタートアップなどの事業者)は、 低いリスクで市場のニーズを確かめ、 必要な資金を確保しながら商品を育てることができるプラットフォームです。
サポーターは、「世に出る前の新商品に最も早く出会える」という特別な体験を楽しめます。
※Makuake全体の仕組み(実施方式・手数料・掲載フローなど)を詳しく知りたい方は、
「Makuakeのサービス・仕組み紹介ページ」をご覧ください。
2)なぜMakuake(マクアケ)が新商品の場として選ばれるのか

Makuakeが多くのプロジェクト実行者から選ばれる理由が5つあります。
ここでは、Makuakeの新商品の販売への強みを解説します。

テストマーケティングとデータ活用
Makuakeには新しい物が好きなサポーターが多く集まるため、新商品(サービス)の市場での反応を確かめる「テストマーケティングの場」として活用できます。
プロジェクトを通じて、在庫のリスクを抑えながら「本当に売れるのか」「誰に響くのか」といったリアルな需要を確かめることができます。
また、販売だけではなく、購入したサポーターの属性データや生の声を集めることができ、今後の商品開発やマーケティングに活用することが可能です。
「新しい物好き」なサポーターを獲得
Makuakeには320万人以上のサポーターが会員登録しており、四半期ごとのユニークユーザー数は約1,000万人にのぼります。
その多くは「アタラシイものや体験」を求めている方々です。「まだ世に出ていない新商品を、誰よりも先に手に入れたい・体験したい」という想いを持つサポーターが多く、ストーリーに共感すれば積極的に応援購入してくれます。
だからこそ、新商品のデビューの場として相性が良いプラットフォームといえます。
メディア連携による話題化
毎月470件以上の新商品プロジェクトが公開されるMakuakeは、常に新しい商品やサービスにあふれています。そのため、新しい話題を探すメディアの目が自然と集まります。
実際、WEB、テレビ、新聞、雑誌といったメディアに多くのプロジェクトが掲載され、想定を超えた反響につながったプロジェクト事例も少なくありません。
Makuakeにプロジェクトを公開することがメディア露出のきっかけになる可能性を秘めたプラットフォームでもあります。
一般販売へのステップになる
Makuakeのプロジェクトが終了すると、あなたの商品(サービス)がスタートラインに立つことを意味します。
Makuakeで得られる「応援購入総額」や「サポーター数」は、このプラットフォーム上での価値だけでなく、あなたの商品に市場価値があることを証明する客観的な実績となります。
「Makuakeで○○万円販売」「○○人が応援購入」といった実績があれば、小売店・百貨店・ECモールとの商談がぐっとスムーズになります。
Makuakeは、商品を世に送り出すだけの場所ではありません。その先のビジネスを拓くための、最初の一歩です。
在庫リスクを抑えながら売上を獲得
在庫を抱える前に売上が立つ点がMakuakeならではの仕組みです。
Makuakeのプロジェクトは、試作品の段階からスタートできます。量産の前に「欲しい!」という声(=応援購入)を集め、その数に応じて生産をすることが可能です。
プロジェクト終了から配送までは数ヶ月の猶予があり、集まった金額は終了月の翌月25日(土日祝の場合は翌営業日)に入金されます。
つまり、一般的なビジネスとは異なり、入金を受けてから生産・配送に動くことが可能です。
Makuakeは、「作ったけど売れなかった」というリスクを最小限に抑えながら、新たな商品(サービス)のデビューにチャレンジできる、挑戦を応援するプラットフォームなのです。
詳細はこちらをご覧ください。
3)Makuake(マクアケ)申込みから公開まで|必須の4ステップ

Makuakeでのプロジェクト公開は、思いたったらすぐにできるわけではありません。
その理由は、サポーターに安心して応援購入してもらうためです。そして、あなたのプロジェクトの成功確率を最大限に高めるためでもあります。準備を怠ったプロジェクトと、しっかり設計されたプロジェクトの差は、公開初日から明確に表れます。
ここでは、「掲載申し込みのお問い合わせ」から「プロジェクト公開」当日まで、4つのステップで全体像をご説明します。

ステップ1) 掲載申し込みの問い合わせ
まずはMakuake公式サイトの専用フォームから申し込みしてください。
プロジェクトの概要や商品の特長を記載いただきます。Makuakeが内容を確認し、その後メールで届く「プロジェクトヒアリングシート」と「必要書類(本人確認など)」を提出して、次のステップへ進みます。
プロジェクト掲載が不安な方は、まずは「Makuakeがすぐわかる資料3点セット」をダウンロードして調べてみてください。
ステップ2)担当キュレーターとの打ち合わせ
ここからは、一人で悩む必要はありません。
申込み審査完了後、その情報をもとに、あなたのプロジェクト専任キュレーターがつきます。オンラインでの打ち合わせを通じて、目標金額、プロモーション戦略、ページの方向性を一緒に設計。「何を、誰に、どう届けるか」といったプロジェクト成功の土台をここで固めます。
ステップ3)プロジェクトページ作成・告知準備
方針が決まったら、公開に向けて具体的な準備に入ります。やることは大きく4つです。
① ページ作成 商品の魅力が伝わる写真・動画を用意し、プロジェクトページを作り込みます。ここがサポーターとの最初の接点のため、妥協は禁物です。
② リターン設計 早割、セット販売、限定品...サポーターが「今、応援購入する理由」を作る工夫がカギになります。
③ 審査書類の準備 プロジェクトの実現性や法令上の問題がないか、Makuakeの審査を受けます。許認可書類やエビデンスの準備をお願いしています。
④ 事前告知 公開初日の「スタートダッシュ」は、ここで決まります。過去のデータでは、開始24時間以内に目標金額の30%を集めたプロジェクトの95%が成功しています。SNSやメルマガで期待感を高め、公開と同時に応援購入が集まる状態を作りましょう。
ステップ4)プロジェクト公開
準備完了。審査クリア。いよいよ、あなたの商品が世に出る日です。
公開初日の勢いが、その後の流れを大きく左右します。プロジェクトを公開したら事前に準備した告知を一斉に発信し、最高のスタートダッシュを切りましょう。
詳細はこちらをご覧ください。
4)Makuake(マクアケ)でプロジェクト掲載・成功のポイント

ジャンルが違っても成功するプロジェクトには共通点があります。明暗を分ける4つの戦略を押さえていきましょう。

スタートダッシュを決める「事前告知戦略」
勝負は、公開前からはじまっています。
プロジェクトの成否は、初日の勢いで大きく左右されます。だからこそ、公開前から期待感を高める「事前告知」が欠かせません。
SNSやホームページで情報を小出しにしながら、「何かが始まるらしい」という空気を作ることは有効です。また、すでに顧客リストやファンがいるなら、メルマガで先行告知するのも効果的です。
公開ボタンを押した瞬間に応援購入される状態を作っておくことが重要です。
サポーターの心を掴む「ページ作成のコツ」
プロジェクトページは、24時間働き続けるWeb上の販売員です。成功するページには、共通する「型」があります。順に解説していきます。
① タイトルとサムネイルで、一瞬で価値を伝える
サポーターが最初に目にするのはタイトルとサムネイルです。数あるプロジェクトの中から目を止めてもらうには、「自分に関係がある」と直感させる一言とビジュアルが必要です。
② まずニーズ、次にストーリー
開発への想いを語りたくなる気持ちはわかりますが、まずサポーターが知りたいのは「これは自分にとって何がうれしいのか」です。先にベネフィットを伝えて興味・関心を得てからストーリーを添えると、反応が変わります。
③ 利用シーンを「見せる」
「自分の生活にこれがあったら...」と想像させる写真や動画を惜しまず使いましょう。スペックを語るより、使っている姿を見せる方が心が動きます。
応援購入を集める「リターン設計の価格戦略」
プロジェクトの成功を左右する重要な要素の一つが「リターン設計」です。リターンとは応援購入したサポーターに対して送る商品のことです。サポーターがすぐに購入したいと感じるリターンの種類を準備することが、目標達成への鍵となります。
早割・数量限定の効果的な使い方
早割とは、プロジェクト開始直後に応援購入するサポーターへ特別価格で提供するリターンの種類です。
ポイントは、段階を設けることです。超早割や早割などを設計することで、リターンがすぐに売れるプロジェクトの躍動感を作ることができます。そして、その賑わいを見た新しいサポーターがさらに集まる盛り上がりのサイクルを作ることが可能です。この好循環を生み出すことが、プロジェクト成功の推進力になります。
また、早割に「数量限定」を組み合わせることで、「早くしないと損する」という消費者心理を刺激し、その場で応援購入する後押しの効果も期待できます。
リターン構成の一例
成功するプロジェクトには、価格設定に共通点があります。基本は、単品×セットの組み合わせです。それぞれに段階的な割引を設定することで、幅広いサポーターの心をつかめます。
1) 単品販売:段階割引で初速を狙う
|
リターン |
割引率 |
数量 |
|
超早割 |
20%オフ |
30個限定 |
|
早割 |
10%オフ |
100個限定 |
|
Makuake割 |
5%オフ |
200個限定 |
数量限定の段階的な割引を設定します
2) セット販売:まとめ買い需要を取り込む
|
リターン |
割引率 |
数量 |
|
超早割 2個セット |
25%オフ |
20個限定 |
|
早割 2個セット |
15%オフ |
50個限定 |
「セットの方が単品よりさらにお得」という形で、段階的な割引を設定します。
3) 単品とセットを併用する
単品とセットの両方を同時に設定することで、サポーターは自分に合った選択肢を選べるようになります。
「1個だけ試したい人」も「まとめて欲しい人」も、取りこぼさないことが、応援購入を最大化するリターン設計の考え方です。
情報をより広げる「公開後の発信活動」
プロジェクト期間中も情報発信を継続しましょう。公開直後だけでなく、プロジェクト期間中に発信を続けることで、より多くの人の目に触れるチャンスが増えます。
1) SNSは「宣伝」ではなく「関係づくり」
一方的に「買ってください」と叫んでも、人の心は動きません。
進捗報告、商品へのこだわり、開発の裏話、届いた応援の声といったコンテンツを重ねることで、サポーターとの間に信頼が生まれます。信頼は、シェアを生み、シェアは新しいサポーターを連れてきます。
地道な発信こそが、プロジェクトを広める原動力になります。
2) 広告で「まだ届いていない人」へリーチする。
どれだけ良い商品でも、知られなければ応援購入にはつながりません。
広告を活用すれば、まだプロジェクトの存在を知らない潜在層にリーチできます。認知の入り口を広げる手段として、広告も選択肢に入れていただくとプロジェクト成功の可能性をより高めることができます。
5)プロジェクトの失敗にありがちなパターン

Makuakeでプロジェクトを成功させるためのポイントを記載しましたが、成功せずに失敗してしまったり、トラブルになってしまうケースもあります。ここでは、失敗を避けるために大切な要素を記載します

事前告知の期間を確保していない
「プロジェクト公開=ゴール」になっていませんか? 準備に追われるうちに、告知のことは後回しになり、気づけば公開当日を迎えてしまうと、うまくスタートダッシュを切れません。
初日に勢いが出なければ、その後の挽回は難しくなります。
公開日から逆算して、事前告知の期間をスケジュールに組み込むことを忘れずに準備してください。
プロジェクト掲載のスケジュールは、全体像の把握が重要です。以下のページも参考にしてください。
ユーザー目線でページが作られていない
毎日、数多くのプロジェクトが公開されています。その中で埋もれないためには、「自分が買う側だったら?」という視点が欠かせません。
よくある失敗例
- 知りたい情報がスクロールしないと出てこない
- 画像内の文字が小さすぎて読めない
- 結局何が良いのか、一目でわからない
作り手の「伝えたいこと」ではなく、サポーターの「知りたいこと」を起点に、ページを見直してみてください。
配送計画に余裕がない
プロジェクト公開期間が無事に終わっても、プロジェクトは終わりではありません。目標達成したあとには、リターン発送への対応が待っています。
想定以上に売れれば、製造も配送も計画通りにはいかないこともあります。特に以下のようなトラブルにお気をつけください。
- 配送遅延:特に輸入品で発生しやすい
- 商品の不具合:初期不良や品質のばらつき
- 仕様変更:生産過程で当初の仕様から変更が生じる
万が一トラブルが発生した場合は、Makuakeとサポーターへ速やかに状況を共有し、必要に応じた対応を行うことが重要です。
「音信不通?」「騙された?」「話が違う!」こうした声は、信頼を一瞬で崩します。
成功を見越して、最初から余裕のあるスケジュールを検討ください。 そして、何か起きたときの対応フローも想定しておきましょう。
プロジェクト終了後、発信が止まる
応援購入したサポーターは、「お金を払って、届くのを待っている」状態。その状態のまま、リターンが届くまで数ヶ月かかることも珍しくありません。
その間、何の音沙汰もなければ「本当に届くのかな」「このプロジェクト、大丈夫?」そんな不安がサポーターの中に芽生えます。
逆に、進捗をこまめに発信すれば「ちゃんと進んでいる」と安心してもらえる。その安心が信頼に変わり、次のプロジェクトでも応援してくれるファンになることも少なくありません。
活動レポートは、月1回を目安に、プロジェクト進行状況の報告をお願いします。 「順調です」の一言でも、届けることに意味があります。
6)Makuake(マクアケ)を始める前に知っておきたい|費用・期間・注意点

「費用はどれくらい?」「準備にどのくらいかかる?」「審査って厳しいの?」
プロジェクトを始める前に、よく聞かれる疑問をまとめました。
費用(手数料)の考え方
Makuakeは、成果報酬型です。プロジェクトが成立して初めて手数料が発生する仕組みで、掲載するだけなら費用はかかりません。
手数料は20%(税別)。
この中にはあなた専属のキュレーターによるコンサルティングや、トラブル予防のための審査、自社メディア・アプリ・広報などによる発信サポート、決済システム手数料などが含まれています。
「まず挑戦してみて、成功したら払う」という、リスクを抑えてスタートできる料金設計です。
※目標達成にかかわらず集まった分だけ資金を受け取れる「All in型」もあります
プロジェクトの期間目安
全体のスケジュール感を把握しておくと、準備がスムーズに進みます。
|
段階 |
期間の目安 |
|
準備期間(ページ作成・事前告知) |
2〜3ヶ月 |
|
公開期間 |
2〜3ヶ月(約60日〜90日) |
|
配送完了まで |
終了後2〜4ヶ月 |
商品の特性や生産体制によって変動しますが、「公開日の3ヶ月前には動き始める」がひとつの目安です。
審査の流れと必要書類
Makuakeでは、すべてのプロジェクトに審査があります。
その目的はサポーターに安心して応援購入してもらうためであり、実行者自身がトラブルなくプロジェクトを完遂するためです。
審査で確認すること
- 取引先(本人確認)
- プロジェクトの実現性
- 法令・許認可への適合
- ページ表記の正確性
食品、医療機器、化粧品など、許認可が必要なカテゴリは特に確認事項が多くなります。キュレーターと相談しながら、必要書類を準備していきましょう。
実行者が守るべきルール
プロジェクトを公開するということは、サポーターと「約束」を交わすということ。信頼関係がMakuakeの土台です。
必ず守っていただきたいこと
- リターンの履行 — 目標達成後は、必ずサポーターに届ける
- 仕様変更時の説明 — 当初と異なる場合は、事前に説明し同意を得る
- 遅延時の報告 — 配送が遅れる場合は、活動レポートで速やかに共有
- 返金対応 — やむを得ない事情でリターン履行が困難な場合は、誠実に対応する(※返金の際は、Makuake手数料分を実行者様にご負担いただき、サポーターへは全額を返金する必要があります)
「応援してくれたサポーターを裏切らない」——これが、Makuakeで挑戦する実行者の基本姿勢です。
7)Makuakeでの成功事例3選

最後にMakuakeでの成功事例を3つ紹介します。様々なジャンルの成功事例をピックアップしましたので、参考にしてください。
日本製L字ファスナー長財布 il modo ZIP

https://www.makuake.com/project/ilmodo_zip/
お札30枚、カード11枚を収納できる長財布でありながら、重さわずか110gほど、厚さわずか1.2cmとスリムでコンパクトなデザインがサポーターの心を鷲掴みに。過去プロジェクトで獲得した既存ファンへの丁寧な情報発信が販売直後の大きな売上の伸びに繋がりました。
多くのメディアにも掲載されることでさらに反響を呼ぶ中、インフルエンサーのレビュー施策などを実施したところ、Makuakeの革財布プロジェクトの中で歴代1位の応援購入総額となる8,400万、目標金額に対し28,011%を達成しました(2021年現在)。
京都祇園祭山鉾行事

https://www.makuake.com/project/gionmatsuri/
2017年より毎年プロジェクトを実施している京都の祇園祭。1,100年を超える歴史ある祭りですが、増え続ける観光客に対応するための施策は、山鉾行事を支える連合会や地域住民、警察、消防、行政などの経済的、人的負担によって賄われていました。
「Makuake」で広く全国からの認知と支援を得ることを目的としてプロジェクトを掲載、Makuakeでしか買えない特別なグッズや体験をリターンとして設定し、毎年1,000万を超える応援購入金額を達成しています。
九州で60年愛されるどらやき

https://www.makuake.com/project/dorayakiminarai/
看護師から和菓子職人へと転職した実行者がお届けする、伝統的な技術を生かし手作業で丁寧に焼き上げられるどらやきのプロジェクト。商品が出来上がるまでの工程を素敵な笑顔の写真と共に丁寧に記載し、「これは食べてみたい...!」と思わず引き込まれるようなページとなっていることが多くの人の応援購入へと繋がりました。また、SNSでのこまめな発信やメディアの露出で認知が広がったことも特徴です。
8)今すぐ始める|Makuake(マクアケ)掲載申し込みの方法

ここまで読んで、「やってみようかな」と思えたら、Makuakeへの掲載申し込みは、以下のフォームから入力可能です。プロジェクトの概要や商品の特徴を入力するだけで、最初の一歩が踏み出せます。
申し込み後、運営担当からメールでご案内をお届けします。その後、専任のキュレーターがあなたのプロジェクトを一緒に設計していきます。
プロジェクト掲載が不安な方は、まずは「Makuakeがすぐわかる資料3点セット」をダウンロードして調べてみてください。
あなたの挑戦を、ここから一緒に始めましょう。
Makuakeトレンドメルマガでは、Makuakeの売れ筋商品・サービスをランキング形式で毎週月曜朝にお届けします。ぜひ、このメールマガジンを貴社の商品開発や出店・出品計画の参考情報としてお役立てください。
【このような方におすすめ】
・新商品を販売開始する前に、Makuakeのトレンドを理解したい方
・季節やニーズのトレンドを商品開発やマーケティングに役立てたい方
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